Slackの個人メモの取り方

医療情報システムSlack

病院のPCはインターネットに繋がらないイントラネットになっている事が多いので、なかなか苦労する事が多いです。私は病院内での業務中に気になったことをメモして、自宅でブログのネタとして書く事が多いのですが、今回はそのような時によく使っている手法をご紹介しようと思います。

Slack

以前ご紹介したように、社内SEや院内SEが多く参加しているSlackのコミュニティに参加しています。

 https://hospital-se.work/corp-engr-slack/

情シスSlackに投稿されたメッセージ見るのにアプリやWeb上からアクセスし、気になる情報があったりブログのネタを見つけたらメモをしています。

方法3選

Slack上でメモする方法はいくつかありますが、私は主に次の方法でメモしています。

個人スペースのダイレクトメッセージ

情シスSlackとは別に自分だけの個人スペースを作りその中で自分宛にダイレクトメッセージを送ってメモしています。 Slackはいつかのアップデートにより90日以前のメッセージが見れなくなっているので、チャンネルに投稿したメッセージは参照できなくなってしまいます。ですが、自分宛のダイレクトメッセージなら90日制限を受けずにみられるので現在ではこの方法をメモをしています。

個人スペースのブックマーク機能

チャンネルに投稿したメッセージは通常90日経過するとみれなくなってしまうのですが、投稿したメッセージをブックマークするとずっと閲覧ができて編集もできてしまいます。 通常のチャンネル一覧からだとみれないと思いますが、ブックマークすると「後で」の欄に入るのでそこから参照したり編集も行えます。

ダイレクトメッセージの方がブックマークする手間がなかったので今はそれを使っていますが、これを使う以前はブックマーク機能でメモしていました。

情シスSlackのダイレクトメッセージ

個人スペースを作らなくても、情シスSlackで自分宛にダイレクトメッセージを送っても大丈夫です。私は何かの機会で作っていたので有効活用をしたいと思って利用しています。

他にも

最近話題になっているNotionとかObsidianなど色々なツールが出てきていますので、自分に合ったツールを探してみるのもいいかと思います。

ただこういったWeb上にあるツールは院内では使えないので、画像やファイルなどを添付したい場合などは少し手間がかかるのでそこは工夫が必要です。

まとめ

院内SEとして業務していると日々新しい発見や、難しい対応などが発生するのでその度に調べた内容を発信するのもモチベーションにつながると思います。

普段なら業務上の一環としてやっている業務も、発信するとなったら深掘りして調べて業務理解につながるのでブログやSNSなどでのアウトプットすることはおすすめです。(もちろん個人情報など情報漏洩しない範囲で!)